合気道芦屋道場  入門案内

道場長    林 佳奈
メール    ashiyadojyo(あっとまーく)yahoo.co.jp  (あっとまーく)を@に置き換えてください
公益財団法人合気会登録

公益財団法人合気会は、合気道開祖植芝盛平先生が自ら設立され、文部科学省から公認されている唯一の合気道全国統一団体です


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 合気道芦屋道場では、のびのびとそして丁寧に体を動かし、心と体を錬りあげることに重点を置いて稽古を行っています。 平成13年4月に創設され、現在は約40名の子どもたちが元気に稽古に励んでいます。 林佳奈が道場長を務めております。神戸女学院大学合気道部卒業生と部員の協力を得て運営しております。

 合気道は、開祖植芝盛平先生(明治16年−昭和44年)により確立された、近代武道です。 「合気」とは、「人と人の気の感応・心の和」「人と宇宙の気の融合」「人間生命と宇宙生命の合一」「神人冥合」「宇宙と一体になる」等を表す言葉です。

 合気道の技は、日本武道の粋である剣術、槍術を、素手で表すものといえ、円運動を中心とした、各種の基本技の反復錬磨により、その法則を心と体にしっかり植え付け、自由自在に変化出来る様に、具体的に整えられたものです。

 合気道の稽古法は、心の持ち方、呼吸法を中心とし、体の動きはきわめて合理的であり、決して無理な力を使うことはしません。 しかし根底に日本武道の厳しさを持つこの武道は、万一の時には一瞬にして危難を制する威力を秘めているものでもあります。 日常合気道を稽古する目的は他を制すること(破壊)ではなく、日本伝統の武術が持つ真剣の呼吸を活かして自他の生命をより高めること(共生・向上)にあります。 そのため合気道の本質は、「動く禅」「武術にして瞑想」とも言われ、目前の勝負に捕らわれず、深く人間の道を求めた日本武道の歴史的体質を、最も強く受け継ぐ、「現代に活きる武道」であり「武術から発展した近代的な生命力向上の訓練法」であると言われております。

 日本国内は勿論、ヨーロッパやアメリカなど、全世界に広まり日本を中心とした国際合気道連盟も組織されています。


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◎入 門 資 格
男女とも幼稚園年中以上、中学生まで。

◎見     学
いつでも見学して頂けます。申し込みは必要ありません。直接道場にいらしてください。

◎体     験
いつでも体験して頂けます。申し込みは必要ありません。直接道場にいらしてください。
長袖・長ズボンの格好で、爪を短く切って、稽古開始前にいらしてください。

◎入 門 手 続
体験して頂いた後、入門願書をお渡しします。
所要事項を記入し、入門料と諸経費と月謝を添え道場長あるいは指導員に提出して下さい。入門願書には保護者の署名が必要です。
また入門時には保護者の同伴が必要です。

◎芦屋道場入門料
3,000円

◎諸  経  費
1年間(4月1日より翌年3月31日まで) 1,000円
諸経費には、スポーツ安全保険の保険料が含まれています。
スポーツ安全保険は、稽古中及び自宅と道場の往復中の怪我・事故等が対象となります。何かありましたら必ず道場長あるいは指導員に申し出てください。

◎月     謝
2,000円   月謝は毎月末に翌月分を、或いは毎月初日に当月分を提出するのを原則とします。

◎稽  古  着
合気道着または柔道着を着てください。
芦屋道場で稽古着の購入を希望される方は道場長あるいは指導員に申し出てください。
ちなみに芦屋道場は北摂武道具(0798-72-7282)から購入しています。その場合、稽古着代はおよそ5,400円(後日郵便振込)となります。
知り合いなどからゆずっていただいたものでも大丈夫です。

◎稽  古  日
稽古予定を参照の事。原則として月に4回。主に金曜日。

◎稽 古 時 間
午後3時30分〜午後4時30分  対象:幼稚園年中〜小学3年生
午後4時40分〜午後5時40分  対象:小学1年生〜中学3年生

◎稽 古 場 所
芦屋市立体育館・青少年センター 柔道場(96畳)
(付帯施設:更衣室 トイレ 洗面所 シャワー室)
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町15番3号  電話0797-31-8228(代)

◎稽 古 内 容
《気の錬磨》呼吸法の基本及び気の説明と錬り方、静座法、精神集中法の基礎、連想行、気の感応、以心伝心の実験と稽古
《基本動作》柔軟体操、合気体操、足捌き、受身、膝行等
《技》   基本の技、変化技等
基礎から丁寧に稽古致します。

*会員証を毎回の稽古に持って来て下さい。
*稽古を休む時は、保護者が稽古時間前に連絡して下さい。
*転居等で道場を辞める時は、保護者同伴で早めに申し出て下さい。
*稽古中の負傷又はその他の事故については、一切道場生個人の責任とします。


*********** 道 場 心 得 *******************

1. 礼儀作法は正しく、規律を守り、指導者の教えに忠実に従うこと。
2. 先生や道場生、道場生の保護者など道場の関係者に会った時には必ず挨拶をすること。
3. 道場に入る時と道場から出る時には必ず道場の正面に礼をすること。
4. 道場内では、お互いに和を尊び、明るくのびのびと稽古に励むこと。
5. 稽古は真面目に、素直に、怪我・過ちのないよう心掛けること。
6. 人の技を批判しないこと。
7. 稽古着は常に清潔にすること。
8. 道場内では飲食禁止です。
9. 道場内での私語は稽古の妨げとなるので慎むこと。
10. 見学者も道場内の秩序に協力し、見学の許可を得てから所定の位置で正座して見学して下さい。
11. 他の道場に行き稽古をする時も、その道場の規則をよく守り、器物等には一切手を触れないこと。


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合気道芦屋道場 道場長  林 佳奈  略 歴

昭和53
芦屋に生まれる

平成13
神戸女学院大学文学部卒業
在学中 合気会 六段 神戸女学院大学合気道部師範 内田樹先生,
合気会 九段 公益財団法人合気会本部道場師範、イタリア合気会主任教授、国際合気道連盟委員、合気道多田塾を主宰、早稲田大学合気道会師範、東京大学合気道気錬会師範 多田宏先生,
神道夢想流杖術正道会師範 鬼木正道先生 に師事する

平成14
山岡鉄舟先生の系統を引く坐禅と禊の修行の会、一九会道場に入会する

平成15
神戸女学院大学大学院文学研究科卒業
修士論文『子供を対象とした合気道指導方法について−子供教室における稽古の体験から−』で修士号を取得。

現在
合気会 五段
東京と芦屋を往復して稽古と指導を行っている

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